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「LEM」とは、シイタケ菌糸体培養培地抽出物である。LとEは、シイタケの学名Lentinus edodes(レンティナス・エドデス)の頭文字であり、Mは、菌糸体の培養培地medium(メディウム)を略したもの。これを続けてLEM「レム」となります。富山医科薬科大学の菅野延彦教授(現名誉教授)によって1981年に名付けられた「LEM」は、正式に商標登録されております。         
   
「MAK」とは、1996年に開発され、シイタケ菌糸体培養培地抽出物の製法に基づき中国古来から珍重されてきた霊芝(マンネンタケの別称)の菌糸体をバガス(砂糖きびの繊維性成分)と脱脂米糠を原料とした固体培地に増殖させて製造した醗酵食品です。マンネンタケは固有の酵素を駆使して堅い原木の中で増殖し、僅か数日でキノコを作る強い生命力を持ち、その特質を応用したものが「MAK」です。その原点であるバガスを基本とした固体培養法は弊社が長年かけて研究した方法によるものです。 
   
「LEF」とは、前処理した米ぬかにシイタケ菌の培養液を作用させて抽出した醗酵食品です。2003年に当社の新設工場にて開発されました。
シイタケ菌が生産する強力な酵素類を、米ぬかに作用させることによって新たに機能性が向上した多糖類を反応物として得ることができます。
   
Agri

「レンテミン」とは、1983年に植物ウィルス抑制剤として農薬登録取得。
特殊製法による自然物由来のシイタケ菌糸体を利用しバイオテクノロジーによって生まれた全く新しいタイプの農薬です。今まで、防除困難であった食用作物のウィルス病防除剤として我国で初めて登録を取得しました。  

   

「エドレンス」とは、シイタケの菌糸体を長期間培養し、菌糸体自身に含まれる酵素を活性化させて自己消化された菌糸体代謝物を水溶液の形で抽出したもので、植物の生育に大きな影響を及ぼす植物ホルモンであるサイトカイニン、オーキシン及びアミノ酸類を豊富に含んでいる植物活力エキスです。 




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